クラウドサーバを徹底比較ランキング

今が旬のクラウドサーバを徹底的に比較してランキング形式でお届けしています。

さくらのクラウドは安くて高速なサーバだった

大阪に本社を置く通信事業者で長年インフラ構築にたずさわってきた53歳男性のオススメクラウド

私がオススメするのはさくらのクラウドです。
私は30年以上、サーバや汎用機をはじめとするインフラ構築業務にたずさわってきました。
時代の流れと共に、色々な技術やハードウェアを見て驚くこともありました。
その中でもさくらのクラウドはTOP3に入るほどの衝撃でした。

専用サーバやデータセンターをレンタルするのに比べて10分の1以下の値段にもかかわらず、スペックはおおよそ5倍。

衝撃を通り越し「さくらのクラウドを借りてみたい!」という気持ちが強くなってきました。

当時の私は、個人的な趣味のホームページをヤフージオシティーズで公開していました。

最初どう作って良いのかわからない、クオリティが低い物でした。
個人の趣味(マンガだったり絵の発表用に作っていました。)
あと個人情報をツイッターと迄は行きませんが間違えて書いてしまって即消したり、更新がとにかく面倒でした。知っている人からはアクセスが数回来る物の本当にカウンター数の数が上がらなくて苦労しました。

嫌だったのはまずコメントとか宣伝とかアダルトサイトのリンクを良く貼られた事です。

これだけは本当に頭に来ます。

真面目に作っている分、モチベーションが下がりました。あとは良いコメントや仲良くなった方もいるのですが、たまに荒らしの人も来てスルーしていましたが
粘着された事もありました。暇なんだなぁと割り切ってましたが、30回40回と同じコメントをコピペしたのをはっつけられたりしたりしんどくなりました。

そういう意味でブログと比べ大変なのでみんなホームページ作りを辞めてしまうのかなと思いました。
仲良くなった人で10年以上更新していない人もいましたのでその気持ちがわからなくない気がしました。

そしてかっこいいトップ画面にしたいとか色々工夫や考えていましたがどうも上手くいかず辞めてしまいました。

もう少し簡単に更新できる様になれば長く続いたかもしれないなとは感じています。
更新回数も低いと訪問者さんも少ないので色々考えて長時間時間を掛けててそれが返って時間を損している様に思えたのも辞めるキッカケだったと感じています。

そこで私はさくらのクラウドにホームページを乗せ換えて、リニューアルすることで訪問者さんの期待に応えようとしました。
その効果は抜群で、レスポンスが格段に早くなり、平均0.5秒にページの読み込みが完了するまでになりました。
とても速くページを開けるようになったため、訪問者さんにも喜んでもらえたと思います。

さくらのクラウドはおススメです。

国産クラウドの大本命はGMO

長年、ホームページを趣味で作成しております。
会社で働いている時から個人で趣味の範囲で色々と作成しております。

虎ノ門で弁護士事務所を開業した元エンジニアの30代男性

国産クラウドはGMOが最強でした。
仕事上、情報の取り扱いには厳重な注意が必要であり、海外にサーバを置かれているクラウドサービスはNGでした。
AmazonEC2は東京にデータセンターを持っていますが、米国企業のためデータの取り扱いには不安を覚えていました。
そこで目を付けたのが国産クラウドのGMOです。

GMOと言えばシステム開発の世界では一流企業に属するため、ネームバリューは抜群です。

GMOのクラウドを知ったのは、まだアメリカで暮らしていた頃です。
アメリカの大学に通いながら初めて自分のホームページを作成し、サーバを探していた時たまたま見つけたのがきっかけになります。
始めた頃のホームページはただ表示されているだけのページになります。
文章や画像を自分で入力して作成しておりました。
もちろん英語を使い製作を行っていきました。
日本に戻り、自分でお店を運営する際にもホームページを作成していきました。
その時に利用していたのがGMO社のレンタルサーバーになります。
主に作っているホームページはショッピング系などになります。
店舗紹介型なども作成しておりましたが今はコンテンツの一部として作成しております。
時代と共に進化してきたホームページ作成で一番苦労した所は集客や販売になります。
長年、ホームページ作成を行ってきましたが、実際に物を販売する事には大変努力と苦労を重ねました。
ホームページを作成しても物は中々販売する事は出来ません。
色々な工夫を施し少しずつ販売する事が可能になりました。

ホームページ作成で一番難しい事は一点でも商品を販売できるシステムを組む方法になります。
集客方法やマネージメントなども大変ですが、ホームページを使い始めて物を売る事が一番苦労する所だと思います。

最近では色々なプログラミングコードも扱うようになりより快適に便利に作成する事が可能になりました。

自分のスキルが上がるにつれ、クラウドサーバのスペックも簡単に上げていくことが出来るため、私のような個人事業を営む士業の方にはGMOクラウドが大変おススメです。

サーバ初心者にクラウドの壁は高かった・・

滋賀県は琵琶湖のほとりで民宿を経営する40代男性のクラウド情報

サーバ初心者にクラウドサーバは敷居が高すぎました・・・。
借りたのはニフティのクラウドです。
多くのクラウドサーバサービスがあるのですが、一番使うのが簡単そうだったためニフティクラウドにしました。
しかしそれでもサーバ初心者には難しすぎたのです・・・。

私は、学生時代に趣味で絵を描いていたので「フォレストページ」でHPを作りました。
そのWEBサーバにクラウドを選びました。
理由は何だかカッコいいから(汗)

好きだったアニメの絵や、自分が着たいな・・・と思う服のデザインを投稿していました。
当時はiPhone、スマートフォンなどは無く所謂「ガラケー」を使用していました。携帯のページをパソコンで見るとものすごく字が小さく表示されるんです・・・。文字に色をつけたりサイズを変えたりと、携帯でポチポチ地道に打つのは大変でそのような場合はパソコンで入力していました。パソコンであればコピペして一文字一文字打つ必要もありませんしね!また画像を表示させるのも一苦労でいちいちHTMLを入力していました。一度そのサイトに画像データを保存し、そのURLをコピペしました。大きさを変える際もHTMLに入力しなければならないし・・・ガラケーの時は大変でした。

なので私はメールボックスにあらかじめ画像用、文字用とHTMLのタグを保存し使うたびにコピペしていました。
今ならタブレット端末のロングタップで楽々とできますね。

 他のサイトとリンクをつなげたりランキングに登録したりもしました。
バナーを作るのだって一苦労!バナーのサイズってどのくらい?というところから始まりました。他のサイトはどんなデザインなんだろう・・・正方形と長方形もある・・・なんて四苦八苦してました。

最初は繋がった人とHP内のメールでやり取りをしていても時が経つにつれ疎遠になりリンクが外れる・・・なんてことも。今のようにSNSが発展していない時代だったので深く関わりなんて持てませんでしたね。

 私としてはいちいちHTMLなんてわからないものを入力することがとっても大変でした。
あの「ガラケー」という小さいい画面でよくやってたなあと当時の自分を褒めてあげたいくらいです!

と、HTMLやスタイルシートを書いたりで、手いっぱいになってしまい、クラウドサーバの構築が全くできませんでした。
クラウドって簡単そうなイメージがあるけど、Linuxという結構マニアックな知識がいるんです・・。
結局私は、一般向けのさくらインターネットを借りてそこでホームページを公開するはめになりました。

クラウドサーバはAmazonEC2がオススメ

福岡県でフラワーショップを営む30代女性のオススメクラウド

私のオススメするクラウドサーバは、AmazonEC2です。
誰もがオススメするクラウドだとは思うのですが、クラウド初心者である私の観点から、オススメさせていただきます。

AWSで趣味サイトを作成

AmazonEC2を使い趣味の小説サイトを作りました。
サイトを作るにあたりFC2さんの方でサイト広告が少ないためこちらで借りました。一番最初はHTMLって何なのかも知らないまま検索してやり方を知って自分でタグを打って覚えるという手順でしたのですが、自分が思った通りのデザインができなかったりして類似の事例を調べてそれを参考にすることもありました。最初は思ったようなサイトにできませんでしたが、次第にタグで特に使うものはどうなるかをちゃんと理解できるようになりました。

そして、サイトの構成だけではなくデザインもこだわりたいと思いCSSにも手を出しました。CSSではHTMLとは違いただタグを打つだけではないし、デザイン上の数値を調整したりHTMLではできないこともできるので数値関係が難しかったですがやりがいはありました。

ホームページでは掲示板などもやっていたのですが、一度所謂荒らしがきて掲示板を閉鎖したこともありました。しばらくすると落ち着くだろうと1週間後ぐらいには再開しましたが、少し他人事のように思っていたので反省しました。

私はフレームを使った構成が好きで主にフレーム構成で作っていました。フレームの利点はサイト内をいろいろ飛べることなのでそこを念頭に置いてあまり複雑にならないように気を付けました。

全体をシンプルにまとめるのも訪れる人から見やすいデザインを心がけていました。
特に一番最初のページは複雑でごちゃごちゃしていると閉じる人もいるだろうと自分でも確認しながら作りました。

まとめ

このようにホームページ作りは色々な作業がありとても大変です。
そこにサーバ構築の作業も加わると、ホームページを公開できるのが数か月も伸びてしまいます。
しかしAmazonEC2であれば、1時間もかからずにサーバ構築ができ、すぐにホームページを公開することが出来ました。

ただ静的なファイルしか使わないのであれば、EC2よりもS3を使うのがオススメです。
S3はプログラム言語を使うことはできませんが、その分低価格で小さなサイトであれば月額100円ほどで収まってしまいます。
格安VPS以上の低料金なため、お金を節約したい人にはAmazonのS3を使ってみると良いでしょう。
ただ設定が難しく素人が手を出すと思わぬ時間がかかることもあるため注意が必要です。
サーバスキルを向上させるためだと思えば、その時間も無駄ではないかもしれません。